セミナー

C06:ブロックチェーン、クリプトカレンシー、NFT、デジタル通貨の今後

2021年8月10日(火) 17:15 - 18:15 場所:オンラインC会場
調整中

スピーカー
河合 祐子

河合裕子 キリロムグローバルフォーラム

スピーカー
河合 祐子

米系金融機関市場部門において、為替、金利、信用リスクのトレーディングおよびストラクチャリングの経験を経た後、信用リスク評価などを手掛けるシンクタンクの創業に参画。その後、日本銀行に入行し、金融市場調査、金融機関リスク管理、地域・海外経済調査の分野で為替課長、香港事務所長、高知支店長、FinTechセンター長、欧州統括役などを務める。
2020年11月にMUFG傘下のJapan Digital Designに入社。
2021年3月より現職。金融サービスのデジタル化案件を手掛ける。
静岡県出身。京都大学法学部卒業、ペンシルバニア大学ウォートン校MBA取得。

共著書に「クレジット・デリバティブのすべて」「事業再生ファイナンス」など。

C06:ブロックチェーン、クリプトカレンシー、NFT、デジタル通貨の今後 (スピーカー)


スピーカー
長谷川 潤

長谷川潤 キリロムグローバルフォーラム

スピーカー
長谷川 潤

99年高校卒業後、単身渡米しスタートアップの立ち上げに携わる。
2009年LIFEmeeを立上げ、シリコンバレーTehcrunch 50にてピッチコンテストでファイナリストに選ばれる。
2011年にLIFEmeeを閉じ、その後いくつかのモバイルアプリを立上げ、2013年にタイに移住し、東南アジアに特化した決済プラットフォーム Omise Paymentを起業。
2015年にはBlockchainで世界に2番目に大きなネットワークであるイーサリアム財団のボードアドバイザリーとして参画。ホールディングスカンパニーとしてOmise Holdings (現SYNQA) を2015年に設立する。
その後、2017年にイーサリアムを拡張する高速ブロックチェーンネットワークであるOmiseGO(2020年12月に売却)を立上げ、一時トークンの価値は世界で第6位(4000億円)に。
2018年には、イーサリアム財団と共に米スタンフォード大学にブロックチェーン研究施設を設立。
2020年6月、8000万ドル(シリーズC 約85億円)の資金を調達し現在は、30ヵ国以上250名強の多国籍社員から成る企業として展開し、子会社としてOmise, Opn株式会社

C06:ブロックチェーン、クリプトカレンシー、NFT、デジタル通貨の今後 (スピーカー)



モデレーター
永田 哲司

永田哲司 キリロムグローバルフォーラム

モデレーター
永田 哲司

1988年三洋証券株式会社入社。
その後、アリゾナ州立大学 サンダーバードグローバル経営大学院修士の修了を経て、1995年ブルームバーグLP日本支社へ移籍。
2003年セールス・アナリティクス部長に就任。2006年ブルームバーグLPを退社と同時にイーストウィング・グループを立ち上げ、20億円規模のファンド運用を開始。
2010年カンボジア国の有力者であるオクナソーンソクナ氏とソナトラグループを立ち上げ、Sonatra Microfinance (金融) のSenior Deputy CEO、並びにSonatra Land (戸建住宅開発)、Sonatra Construction (建設)、Sonatra Investment (サービスアパート運営)、Sonatra Corporation (農業)のCEOとして活動を行う。
NEXASIA Holdings Pte. Ltd. (ファンドマネジメント業)の共同代表、並びにSonatra Easy Money Cambodia、 Dragon Money Vietnam、 Micro Cash Nigeria (フィンテック)の役員も兼務。プノンペンにて日本食レストランも展開中。
C06:ブロックチェーン、クリプトカレンシー、NFT、デジタル通貨の今後(モデレーター)
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