セミナー

C07:日本の教育の真の課題

2021年8月11日(水) 10:00 - 11:00 場所:オンラインC会場
調整中



スピーカー
藤原 和博

藤原和博 キリロムグローバルフォーラム

スピーカー
藤原 和博

講演1500回超える人気講師。書籍は累計89冊154万部。YouTube300万回超再生。
1955年東京生まれ。78年東京大学経済学部卒業後、株式会社リクルート入社。東京営業統括部長、新規事業担当部長などを歴任後、
93年よりヨーロッパ駐在、96年同社フェローとなる。
2003年より5年間、都内では義務教育初の民間校長として杉並区立和田中学校校長を務める。08~11年橋下大阪府知事特別顧問。
16年から2年間奈良市立一条高校校長として生徒個人のスマホをWiFiに繋いでフルに授業に活用。
アクティブラーニングの手本となった「よのなか科」が『ベネッセ賞』、「地域本部(現在は地域学校協働本部として全国に波及)」が『博報賞』、食育と読書活動が『文部科学大臣賞』をダブル受賞し一挙四冠に。
著書に『人生の教科書[よのなかのルール]』『人生の教科書[人間関係]』(ちくま文庫)があり「人生の教科書作家」とも呼ばれる。
ビジネス系では『リクルートという奇跡』、和田中改革ドキュメント『つなげる力』(共に文春文庫)。教育系では『父親になるということ』(日経出版)、『僕たちは14歳までに何を学んだか』(SB新書)、共著に45万部のベストセラー『16歳の教科書』(講談社)がある。人生後半戦の生き方の教科書『坂の上の坂 55歳までにやっておきたい55のこと』(ポプラ社)は12万部を超えるベストセラー。キングコングの西野亮廣氏絶賛の『藤原和博の必ず食える1%の人になる方法』(東洋経済)、ホリエモン絶賛の『10年後、君に仕事はあるのか?』(ダイヤモンド)、ちくま文庫で藤原和博「人生の教科書」コレクションがスタート。
2020年、デビュー作『処生術』も復刻。
日本の職人芸の結晶であるブランドを超えた腕時計「japan」「arita」(文字盤が漆塗りや石巻の雄勝石、有田焼の白磁)シリーズを諏訪の時計師とファクトリーアウトレット方式でオリジナル開発。
本業は教育改革。教育界に蔓延る「正解主義・前例主義・事勿れ主義」を排し一斉授業を超える新しい仕組みづくりに奔走。一条高校では生徒所有のスマホを授業に活かし「スーパー・スマート・スクール(SSS)」化。
その一条高校とも連携して、2021年からは都立富士中高一貫校(野村公郎校長)で中学からのSSS改革を支援。
さらに「朝礼だけの学校(あさがく)」を開校し、史上初、生徒が全員先生の学校をプロデュース。

C07:日本の教育の真の課題


モデレーター
宮田 純也

宮田純也 キリロムグローバルフォーラム

モデレーター
宮田 純也

早稲田大学教育学部 教育学科 教育学専攻 教育学専修卒業、早稲田大学大学院教育学研究科修了(教育学修士)。専門は学校経営と教育社会学。日本で初めてオルタナティブスクールの設立と運営に関する調査を行い、修士号を取得。
2日間で延べ約3000人が参加する日本最大級の教育イベント”未来の先生フォーラム”創設や2億7千百万円の奨学金設立など、様々な教育に関する企画や新規事業を実施。
プラスライフ株式会社 代表取締役社長、教育新聞社特任企画委員などを務める。

C07:日本の教育の真の課題


-セミナー

© 2021 キリロムグローバルフォーラム【2021夏】公式サイト