セミナー

C08:日本の高等教育のガバナンスはどう変わるべきか?

2021年8月11日(水) 11:15 - 12:15 場所:オンラインC会場
日本の高等教育機関のあるべき姿とは何か?本セッションでは、経済産業省で「未来の教室」「GIGAスクール構想」を推進されている浅野氏、官民共同留学推進プロジェクト「トビタテ!留学JAPAN」プロジェクトディレクターの船橋氏、東京都立産業技術大学院大学経営倫理研究所所長の前田氏をスピーカーにお迎えし、課題意識や具体的な取組みをたっぷりとお話いただきます。さらに、産学連携、高大接続などを進めるうえで重要なガバナンスの在り方について、トビタテ留学JAPANの事例、GIGAスクール構想等の事例を交えながら提言を考えていきます。


スピーカー
船橋 力

Asian Leaders Connecting Hub
CEO

船橋力 キリロムグローバルフォーラム

スピーカー
船橋 力

Asian Leaders Connecting Hub
CEO

文部科学省 官民協働留学創出プロジェクトトビタテ!留学JAPAN プロジェクトディレクター 兼 Asian Leaders Connecting Hub CEO

幼少期をアルゼンチン、高校時代をブラジルで過ごす。
上智大学経済学部経営学科卒業後、伊藤忠商事株式会社に入社。
2000年 株式会社ウィル・シードを創業。日本のトップ500社の企業と全国60自治体にて600校、6万人向けに学校向けに体験型の人材育成プログラムを提供する。
2009年 世界経済フォーラム(通称ダボス会議)のYoung Global Leadersに選出。
2014年 文部科学省 官民協働海外留学創出プロジェクト トビタテ!留学JAPANプロジェクトディレクターに就任。
2019年 Singaporeに拠点を移し、Asian Leaders Connecting Hubを設立。

C08: 日本の高等教育のガバナンスはどう変わるべきか?(スピーカー)


スピーカー
浅野 大介

経済産業省
サービス政策課長・教育産業室長

浅野大介 キリロムグローバルフォーラム

スピーカー
浅野 大介

経済産業省
サービス政策課長・教育産業室長

2001年東京大学大学院法学政治学研究科修了、経済産業省入省。
資源エネルギー、地域経済・中小企業、流通・物流、知的財産などの政策を担当したのち、
2017年大臣官房政策審議室企画官として新設の教育産業室長を兼務し「未来の教室」構想を立ち上げ日本の学校における「1人1台端末とインターネット」の環境整備とDXの推進を開始し、
2018年より現職につき文部科学省とともにGIGAスクール構想を推進中。同時に、欧州型スポーツクラブを意識し日本において地域スポーツクラブを核にする新たな地域産業として生み出すプロジェクトにも着手。

C08:日本の高等教育のガバナンスはどう変わるべきか?(スピーカー)


モデレーター
前田 充浩

東京都立産業技術大学院大学経営倫理研究所(ERISE)
所長

前田充浩 キリロムグローバルフォーラム

モデレーター
前田 充浩

東京都立産業技術大学院大学経営倫理研究所(ERISE)
所長

1962年鳥取県生まれ。東京大学法学部卒業後、通商産業省(現経済産業省)入省。
以降、行政官と研究者の「回転ドア」のキャリアを歩む。行政官として、内閣官房内閣安全保障室主査、在タイ国日本国大使館一等書記官、経済産業省大臣官房企画官(国際金融担当)、経済産業省資金協力課長等を歴任。研究者として、埼玉大学大学院政策科学研究科助教授、政策研究大学院大学客員教授等を歴任。この間、英国王立国際問題研究所(チャタムハウス)、ジョンズホプキンス大学高等国際問題研究大学院及びケンブリッジ大学で客員研究員。
2011年より現在、東京都立産業技術大学院大学教授、APEN(Asia Professional Education Network)事務総長。
2015年より現在、ハノイ経営工科大学名誉教授。
2017年より現在、東京都立産業技術大学院大学経営倫理研究所(ERISE)所長。
2018年より現在、ダルマプルサダ大学(ジャカルタ)客員教授。
2021年より現在、世界応用情報社会学会副会長。

C08: 日本の高等教育のガバナンスはどう変わるべきか? (モデレーター)


 

 

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