セミナー

B04:2050年 カーボンニュートラル実現に向けたグローバルビジネスの可能性

2021年8月10日(火) 14:45 - 15:45 場所:オンラインB会場
グリーン成長戦略の先にある世界とは一体どのような社会なのでしょうか。世界中が 2050年カーボンニュートラルの実現を目指し、日本企業は急ぎの変革を迫られています。 脱炭素化、脱物質化、再エネ導入などはもちろんのこと、それに付随する設備更新、材料効率、 デジタル化などを踏まえた産業構造転換、ESG投資など金融にける大きな変化、そして行き着く雇用問題…と問題は山積みです。 とはいえ、企業やビジネスに携わる人だれもが2030年までの今後の10年間が重要にもかかわらず脱炭素化の背景や国際的な政策動向について正しく理解できている状況には無いのが実情。 今、日本企業は今どう変わるべきか。最新の動向を追い続けるパネリストたちが、 現在起きている政府・企業に関する対応状況、国民の意識変化や知識不足への対応課題など、 現状解説をしながら変革の必要性を議論します。

スピーカー
蛭間 芳樹

株式会社日本政策投資銀行
2050成長戦略本部 兼 インダストリー本部 兼 産業地域調査本部 調査役

蛭間芳樹 キリロムグローバルフォーラム

スピーカー
蛭間 芳樹

株式会社日本政策投資銀行
2050成長戦略本部 兼 インダストリー本部 兼 産業地域調査本部 調査役

1983年、埼玉県生まれ。2009年東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻修了、同年DBJ入行、営業、環境・CSR部、経営企画部などを経て現職。2020年、スタンフォード大学サステナビリティ経営戦略エグゼクティブコース修了。
専門は、社会基盤学(都市防災)、金融、リスク&レジリエンス、サステナビリティ経営戦略、サッカー、市民農園。
世界経済フォーラム(ダボス会議)グローバル・リスク研究パートナー(2012)、ヤング・グローバル・リーダー選出(2015)、第3回国連防災世界会議「リスクファイナンス部会委員、世界銀行リスクファイナンスコミッティ委員、G20気候変動タスクフォース適応ファイナンス委員、内閣府「事業継続ガイドライン」策定委員、経産省「エネルギーレジリエンス」委員、防災ISO「災害リスクファイナンス」座長、東京大学生産技術研究所協力研究員、多摩大学社会的投資研究所研究員、一橋大学大学院非常勤講師など、内外の政府関係、民間、大学の公職多数。
2009年よりホームレスが選手の「ホームレスワールドカップ」の日本代表チーム「野武士ジャパン」のコーチ・監督をボランティアで務め、2012年のW杯パリ大会に出場。2015年、ホームレス・生活困窮者・障がい者・うつ病・性的マイノリティ(LGBT)らとフットサル等を行う「ダイバーシティ・サッカー協会」を共同創設、現理事。ビッグイシュー基金理事。
著書:責任ある金融、日本最悪のシナリオ 9つの死角、気候変動スクとどう向き合うか、ホームレスワールドカップ日本代表のあきらめない力、コロナ危機対応民間臨時調査報告書など。

B04:2050年 カーボンニュートラル実現に向けたグローバルビジネスの可能性


スピーカー
竹内 純子

NPO法人国際環境経済研究所
理事・主席研究員

竹内純子 キリロムグローバルフォーラム

スピーカー
竹内 純子

NPO法人国際環境経済研究所
理事・主席研究員

NPO法人国際環境経済研究所理事・主席研究員
U3InnovationsLLC 共同創業者・代表取締役
東北大学特任教授

慶應義塾大学法学部法律学科卒。1994年東京電力(株)入社、国立公園「尾瀬」の自然保護に10年以上携わり、その後温暖化政策を担当。東日本大震災を機に、エネルギー・温暖化政策に関する独立の研究者となる。国連気候変動枠組条約交渉に10年以上参加し、政府委員も広く務める。
環境・エネルギー政策の研究・提言をしつつ、スタートアップの力で持続可能な社会システムとしての「Utility3.0」の実現を目指し、U3innovations,LLCを創業。
政策提言とビジネス両面からエネルギー変革に取り組む。
<主な公職>
規制改革推進会議委員
産業構造審議会産業技術環境分科会地球環境小委員会委員
総合資源エネルギー調査会資源・燃料分科会委員 
国立研究開発法人評価委員
水素・燃料電池戦略協議会委員
自動車新時代戦略会議委員                               他

著書に
「みんなの自然をみんなで守る20のヒント」(山と渓谷社)
「誤解だらけの電力問題」(WEDGE)
「電力システム改革の検証」(共著)(白桃書房)
「原発は“安全”か たった一人の福島事故調査報告書」(小学館)
「エネルギー産業の2050年 Utility3.0へのゲームチェンジ」(共著)(日本経済新聞出版社)

B04:2050年 カーボンニュートラル実現に向けたグローバルビジネスの可能性 (スピーカー)


モデレーター
佐藤 勉

株式会社国際協力銀行(JBIC)
インフラ・環境ファイナンス部門 電力・新エネルギー第2部 参事役/地球環境アドバイザー

佐藤勉 キリロムグローバルフォーラム

モデレーター
佐藤 勉

株式会社国際協力銀行(JBIC)
インフラ・環境ファイナンス部門 電力・新エネルギー第2部 参事役/地球環境アドバイザー

1967年福島県生まれ。1992年3月東北大学法学部卒業、1996年~1997年香港中文大学(アジア研究コース)留学、2016年3月筑波大学大学院ビジネス科学研究科法曹専攻修了
1992年日本輸出入銀行(現JBIC)入行。営業第1部(アジア地域)、北京駐在員、開発第3部(ODA担当)、経済産業省出向、金融業務部企画課、環境ビジネス支援室、業務企画室地球環境ユニット長、電力・新エネルギー第2部第1ユニット長、同部次長等を歴任。
この間、2010年のJBICの地球環境保全業務(GREEN)の企画立案に携わり、チームリーダーとして温室効果ガス排出削減量計算方法論(J-MRVガイドライン)を策定。環境省「気候変動緩和策に関する国際協力のあり方検討会」委員、経産省「CCS事業モデル検討会」委員、環境省「コ・イノベーションによる途上国向け低炭素技術創出・普及事業審査委員会」委員、経産省「環境と成長の好循環を目指すビジネス主導の国際展開のための国内CEFIA検討会」委員等を経る。
(現在)
金融庁総合政策局参事(非常勤:サステナブルファイナンス担当)
ISO「環境ファイナンス関連規格検討委員会」委員
ISO「気候変動適応(モニタリング・評価)検討委員会」委員
NEDO技術委員
環境法・政策学会会員
『環境ビジネス』において「GREEN CONOMY」コラムを連載中

B04:2050年 カーボンニュートラル実現に向けたグローバルビジネスの可能性(スピーカー)


 

 

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